厄年の正しい過ごし方!やってはいけない事とやった方が良いこと!(歳)

こんばんは!プラス・ワンです。

年が明けて、今年厄年になっちゃったって方も多いのではないでしょうか?

今日はそんな厄年の過ごし方についてまとめてみました!

厄年の過ごし方でやってはいけないとされるのは「何かを新しく始める」ことです。

ちなみに厄年の年齢は下記にまとめてみました。
男性

前厄 本厄 後厄
24歳 25歳 26歳
41歳 42歳 43歳
60歳 61歳 62歳

女性

前厄 本厄 後厄
18歳 19歳 20歳
32歳 33歳 34歳
36歳 37歳 38歳

 

厄年に避けた方が良いとされていること

・新しく家を建てる
・マンションを購入する
・結婚をする
・引越しをする
・転職をする
・車を買う
・事業を起こす

厄年にするべき過ごし方

・バランスの良い食生活をする

栄養のバランスはとれていますか?

厄年の過ごし方で食事も大切なポイントです。

規則正しくバランスよく食事をしましょう!

厄年は体調を崩したり病気になる方が多くなるので食生活には気を配りましょう。

・厄年でも運が良いとされていることはやってみる

厄年は悪いことばかりではありません。

運が良い厄年の過ごし方もありますのでチャレンジしてみましょう。

・整理整頓をする

整理整頓することで自分の頭の中も整理することができ、迷っていたことやストレスの原因なども整理することができるようになります。

厄年は心の切り替えをして自分を見つめなおす時期でもあります。

・毎日掃除する

厄年の過ごし方で良いとされるのは毎日お掃除することです。

お忙しい方は1箇所ずつでもかまいません。

今日は玄関、今日はお風呂場、今日はフローリングなど。

風水的にもきれいにしておかないと良い運気が入ってこないといわれています。

少しでも良い運気が入るような厄年の過ごし方をしましょう。

 

厄年は人生のターニングポイント

厄年は災いが起こりやすいといわれていますが、実は厄年の年齢は人生のターニングポイントにあたります。

厄年の年齢は生活環境や健康面で変化が出てくる時期で、その変化についていけず順応できないために、生活面や健康面に問題が出て悪いことが起こりやすい時期でもあるんです。
厄年の年齢がどんな時期なのかが分かると厄年の過ごし方も分かりますよ。

 

前厄年の過ごし方「お金や物の損失に注意」

前厄はお金や物を損失したり盗難に合う可能性がある時期だとされていますので注意しましょう。
また人間関係にも問題がおきやすいと言われています。

人との衝突を避け慎重にお付き合いをすることをおすすめします。

 

良いこと

・直感が強くなる
・ひらめきが多い
・芸術面での運も良い
直感やひらめきが冴える年でもありますので、仕事や生活のアイディアを出してみましょう。

また芸術面でも冴えているようです。

人が思いつかなかったことやあっと驚くことをひらめくかもしれませんよ。

 

本厄年の過ごし方「体調の崩れや病気に注意」

本厄は健康第一の過ごし方がポイントです。

心身ともに体調を崩して病気になりやすいと言われています。

心身の疲労が溜まりやすい、体調を崩しやすい、病気になりやすい、事故やケガにあいやすいなどがありますので健康に気をつけた過ごし方をしましょう。
ただの風邪だと思って我慢したら肺炎を起こして入院…なんてことにならないよう気をつけてくださいね。この機会に健康診断や人間ドッグを受けても良いと思います。

精神的な疲れを癒すために、のんびりリラックスする時間も作ってくださいね。

 

良いこと

・学問全般に良い運
・資格の取得に良い
・妊娠、出産に良い
学問に運があります。勉強や研究、資格の取得などに良い時期です。

勉強したことを吸収しますので勉強も効率よくできます。

また異性関係が吉とされていますので、妊娠、出産に良いようです。

 

後厄年の過ごし方「油断大敵」

「やっと本厄が終わった!」と気を抜きすぎないよう注意しましょう。

厄年の低迷運はまだ続いている時期ですので過ごし方は油断禁物です。

前厄や本厄同様、健康第一に病気やケガやトラブルに気をつけてくださいね。

 

良いこと

低迷期がなくなりつつある時期です。

前厄でひらめいたことや本厄で勉強したことを実行する準備やシミュレーションをしましょう。ただし、後厄が終わった翌年にしてください。

また、家族のありがたさを感じられる時期でもありますので、この機会に家族への感謝の気持ちを表しましょう。

 

厄年の過ごし方の注意点

風水的に見ると、厄年だからと言って気にしてばかりいると逆に運気が落ちて良いチャンスを逃してしまう可能性があるようです。

また、何か問題がおこる度に「やっぱり厄年だから」と何でも厄年のせいにするのも良い運気が入ってこないそうです。
神社やお寺で厄払いする方法もありますが、厄払いに「こうしなさい」というルールはないそうです。

大厄の男性42歳・女性33歳のみ厄払いする方も多いようです。

厄払いは、厄払いで有名な神社に行かなくても地元の神社でも大丈夫です。

自分が厄年になると妙に気がまえて、何かいやなことがあると「厄年だから」と厄のせいで片付けがちですが、もともと厄年は「心身に変化が出てくる時期」にありますので、弱ってきたことを知らせるためのものだと思って自分の健康や生活環境を見直してみましょう。

プラス・ワンでは、相模原、厚木などの県央地区のお仕事を多数ご紹介をしております。

Web上に掲載していない案件も多数ございますので、お気軽にお問い合わせください!

 


株式会社プラス・ワン営業担当の一言コメント

-->