代表挨拶

  • 雇用創造企業

    2018年06月01日

    プラス・ワンPRIDE
    人生に誇りを
    案件に自信を
    依頼に責任を

     

    株式会社プラス・ワンは総合人材サービス企業として、人材紹介や派遣事業を業としております。

    そして上記はプラス・ワンの企業としての理念です。

    企業には、置き換えると人には理念が必要です。理念があることで夢や目標ができ、戦略計画が生まれ行動が起きます。

    その時代により、また周りの環境により夢や目標そしてそれらを体現するための戦略や行動は変わるかもしれません。それでも変わらないのが理念です。

     

    これはプラス・ワンが企業として社会の一員として存在する意味でもあり、社会に対する将来に渡っての約束です。

     

    日本の人材サービス業界はリーマンショックの前と後では様相が大きく変化しました。ただそれも10年前の話、現在はと言えば業界は飽和していると言えるでしょう。

    ただし労働市場と言う意味では全国の有効求人倍率は1.59倍、業種によっては10倍近い業種があるのが現実です、そこに近年いわれ続けている少子化が加わり働き手が不足する事が常態化していくことは明らかです。

     

    どんなにIT化AI化が進もうと人の手でなければ出来ない仕事があります。

    また人にとって仕事はただ何かを生産する、お金を得るだけ為の手段ではありません。

    仕事をすることで社会に触れ、人に必要とされ人生を豊かに出来ます。

    その仕事に深く携わるのが紹介事業であり派遣事業です。

     

    我々プラス・ワンはこの飽和状態の業界に完璧に後発でスタートを切りましたので、はっきりとした理念のもと真剣に誠実に雇用と向き合わなければスタートした意味も無いと考えます。

     

    その為の理念です。

    その第一に掲げたのは「雇用創造企業」ただ企業から依頼を貰い求職者を募集し双方の要件を満たしたマッチングをするだけなら後発でスタートした意味はありません。先人の企業に任せておけば十分で社会からも必要とされないでしょう。

    しかも単にスキルや条件だけでマッチングするだけなら先ほどのAI化で済んでしまうかもしれません。

     

    そこで「雇用創造企業」です。

    なにをするかと言えば読んで字のごとくではありますが、雇用を創造すると言う事です。

    具体的に言えば人を必要としている企業には、その時点では無い求職者が望む仕事(就業体系、タスク分割)を提案し、その企業を豊かにする。

    そして求職者には本人の気が付いていないスキルや働き方を提案し人生を豊かにして貰う。

     

    そしてこの理念を体現する為に必要なのが「プラス・ワンPRIDE」です。

    このPRIDEと言う言葉には3つの意味を込めました、「誇り」と「自信」、「責任」の3つです。

     

    まずは求人企業と求職者の間に立つプラス・ワンのメンバーが、プラス・ワンを選んだ「人生に誇りを」持つこと。仕事は望むと望まざるに関わらず人生の大半を占める場合があります。ときには人生そのものと感じる人もいるかも知れません、その仕事を自分の仕事に誇りを持って無い人間に導かれるほど不幸な事はありません。

    ですので我々は自身の「人生に誇りを」持ち続ける為にも、プラス・ワンが社会に必要とされる企業であり続ける為に努力を続けます。

     

    そして求職者に紹介する「案件(仕事)に自信を」持つ、自信が持てる様になるまで求人企業の事を知り、その魅力を求職者に自信を持って伝える。

     

    最後にお客様から頂いた「依頼に責任を」持って人材を紹介する、その為には求職者の事を良く知りお客様とスタッフ自信が豊かになれる様に責任を持って導く。

     

    私たちは、性別や障害の有無等は関係なく全ての人々の人生を豊かにする一つのきっかけが我々の紹介する仕事となるよう不断の努力をお約束致します。

    株式会社プラス・ワン 代表取締役 鈴木 弘隆