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  • 乾燥する季節ののどケア。声のプロも愛用するあるものとは?

    2018年12月11日 カテゴリー:

    寒さが増すとともに、気になってくるのがのどの乾燥ですよね。
    のどが乾燥すると、細菌やウイルスからのどを守る粘膜の働きが弱くなります。
    また、のどの洗浄や殺菌作用を持つ唾液の量も減ってしまいます。
    その結果、のどが炎症を起こしたり、痛みを感じたり、風邪の原因にもなってしまうのです。

    のどの乾燥対策としては、加湿器の利用やマスクの着用、のど飴の利用などで口腔内のうるおいを保つことが大切です。のど飴は唾液の分泌を促すので効果も高いのです。

    ある企業が約5,000人の男女を対象に行ったアンケート調査によると、全体の約7割が秋から冬にかけてののどの乾燥を「とても気になる」「やや気になる」と回答していることが分かりました。
    また、のどの乾燥対策としては「マスクをする」が最も一般的だと思われがちだが、同調査によると「マスクをする」と回答した49%に対し、「水分をとる」が57.5%、「うがいをする」が54.3%、「のど飴をなめる」が49.1%と、それぞれマスクを上回る結果が出ています。

    外出先でも手軽に行える乾燥対策として、のど飴を持ち歩いている人も多いことでしょう。
    販売上位ののど飴をみると「はちみつ」が配合されていることが多く、歌手や司会者、アナウンサー、声優など、声を仕事にしている人の中には「はちみつ」を愛用している人も多いと聞きます。

    はちみつには喉にとっていい作用が沢山あります!

    はちみつには抗菌作用や抗酸化作用、咳を抑える作用があり、日本でも昔から民間療法として広く用いられてきました。
    江戸時代にはすでに、さいの目に切った大根をはちみつに浸した「はちみつ大根」というものが風邪予防の目的で食されていたといいます。
    現代では、はちみつは生姜を混ぜて飲んだり、のど飴に使われているが、昨今、手軽にのどの潤いを守れると注目が高まっているのが、はちみつ成分を配合したのどスプレーです。

    ミツバチが自分たちの巣を守るために作り出す天然の抗菌物質「プロポリス」を配合したのどスプレーで、はちみつの中でも飛び抜けて抗菌活性が高いといわれているニュージーランドの固有種マヌカ由来のはちみつ「マヌカ蜂蜜」をはじめ、風邪対策に良いといわれる「エキナセア」や「タイム」、「ローズヒップ」など、のどの健康維持に良いとされているハーブを40 種類も配合し、のどのイガイガをより強力にケアしてくれます。

    年末年始を控え、体調を崩しがちな時期。のどの潤いをしっかりと守って、平成最後の冬を元気に乗り越えたいですね。

  • 「なんだか不調…」そのモヤモヤ、こんな単純な方法で解決できるかも!

    2018年12月10日 カテゴリー:

    こんばんわ!プラス・ワンです!
    なんだか体調がよくないという時ってありませんか?
    もしかしたら、病気かもしれません。
    今日はその病気についてと、対策の仕方をご紹介します!

    “笑い”は日本人の死因の1~4位までを予防する!?

    だるい、すぐ疲れる、食欲がない、下痢、便秘、体が冷える、常にイライラ、やる気が出ない、肩こりがひどい……これらは自律神経が乱れたことによって引き起こされる症状。その病の名は「自律神経失調症」。
    耳にしたことがある人も多いはず。

    自分で意識しなくても、環境に応じて身体の状態を自動的に調節してくれる神経が「自律神経」。ストレスの多い現代、この自律神経がうまく機能しなくなってしまったことによって、多くの人が苦しめられています。
    とはいえ、これらは今すぐ命にかかわるような深刻なものではなく、毎日の中で「なんかツラい」程度で流してしまうようなレベルのもの。これこそ、「自律神経失調症」の特徴なのです。

    実は“笑い”は自律神経失調症だけでなく、日本人の死因の1~4位を占めるガン、虚血性心疾患、肺炎、脳血管障害まで予防することが医学的に証明されているのです!

    笑うだけで、リラックスモードを司る副交感神経が活発になり、ストレスモードで働く交感神経優位によって引き起こされていたさまざまな体の不調が改善します。

    そしてあなたの笑顔はきっと、あなた自身だけでなく周りも笑顔にしていくだでしょう!

    時と場合にもよりますが、 人の笑顔を見て、不快に感じる人は少ないと思います。

    お笑い番組を見るだったり、人とコミュニケーションを取るなど、
    人それぞれ、笑いのツボが違ったりしますので、自分に合った笑いを知ることが先ですね。

    大笑いして、不調なんて吹き飛ぶはしてしまいましょう!


  • え!?39万円の超特大おせちが販売中!?

    2018年12月09日 カテゴリー:

    こんばんは!プラス・ワンです。
    今日はなんと!39万円のおせち料理が某ショッピングサイトで販売しているとのことです。

    2018年も残すところあとわずか!

    年明けの「平成最後の正月」は、ちょっと豪華に楽しみたいと思っている人も多いのでしょうか。
    そんな人にピッタリかもしれない、間違いなく記憶に残る「おせち」が某ショッピングサイトに登場しているそうです。

    ・76.4cm × 113.3cm × 6cmのスーパー特大サイズ!(フタは含まず)
    ・3尾の特大の鯛をはじめ、鮑のふっくら煮が10個、ロブスターが13尾入など、約30人前の豪華な全84品目がぎっしり!
    ・限定3台のみ!

    一段の面積は、なんと普通の重箱の約23倍の大きさ!!

    キャビア・からすみ・うになどの高級食材をふんだんに詰め込んだ料理は、テレビでおなじみの林裕人シェフが監修。
    予約注文を受付中みたいですので、ご希望の方はぜひ探してみてください!
    ちなみに配送は12月31日予定だそうです。

    普通のご家庭の冷蔵庫には入らないのではないでしょうか。

    食材重量が約16kg。お重やフタの重量が約10kgのため、合計で約26kgほどになり、
    フタを含めると縦79.5cm×横116.2cm×高7.2cmあるそうで、お重もフタも分解はできない。

    となると、部屋ごと冷蔵庫状態にする?
    暖房をつけていない部屋で保管すれば、到着後2日は常温で保管可能との事。

    平成最後の正月を飾るいい思い出になることは間違いなさそうですね。
    いかがですか?

  • 休肝日や飲みすぎた日におすすめな食事を4つ紹介します!

    2018年12月08日 カテゴリー:

    こんばんわ。プラス・ワンです。
    早いもので今年もあと1カ月。いよいよ飲み会シーズンがやってきますね。

    お酒を飲まない人でも、男性は1年で最も体重が増える時期。年を越すと、平均2kg増!とも言われています。
    でも、飲み会は楽しみたいもの。1年の締めくくりは大事ですよね。
    この時期ばかりはメリハリをつけて、飲み会がない日は、休肝日&リカバリーをオススメします。飲み会を思いっきり楽しむための準備をしましょう。

    「炭水化物」をしっかり食べるチャンス!

    休肝日はお酒を飲まない分、エネルギーも糖質も減ります。その分、主食の炭水化物をしっかりと食べるチャンスです。

    特に精製されていない「茶色い炭水化物」、穀物「丸ごと」食べる食材にはアルコール代謝で大量消費されるビタミンB群をはじめ、ミネラル、タンパク質までが含まれていて、食物繊維が乱れがちな腸内環境を整えます。
    例えば、玄米はビタミンβ1が白米の8倍、B6が白米の10倍、鉄分6倍、食物繊維は4.7倍です。

    おかずは少なくてもオッケー。時間がないときほど「茶色い炭水化物」ですよ。

    この茶色い「丸ごと」炭水化物を主食にすれば、主要な栄養素は相当補えます。あとは野菜やアミノ酸などを少し補えばオッケー。
    おかずを何品もそろえなくてもバランスが取れる効率の良い方法だから、忙しい人、時間がないときほどオススメなんです。
    今や、コンビニやスーパーマーケットでも、もち麦おにぎりやレトルト麦ご飯、全粒粉パンなどは手に入りやすくなってきました。種類も豊富で、とてもおいしく進化しています。

    効果をさらにアップさせる「4つの食べ合わせ」

    ・玄米レトルトご飯+シーフードカレー

    シーフードカレーのイカ、タコ、エビには、肝臓の機能回復を助けるタウリンが豊富。カレーのスパイスであるターメリックは古くから肝機能の回復に使われているもの。日本では「ウコン」として有名ですよね。疲労回復効果の玄米と合わせれば最強です。
    しかも、玄米は食物繊維が豊富で白米に比べて脂肪になりにくいのもうれしいですよね。

    ・ジャコ入りもち麦おにぎり+わかめと豆腐のみそ汁

    コンビニのヒット商品もち麦おにぎり。オススメは、体の炎症を抑えてくれ、もち麦の疲労回復効果をアップさせるだけでなく、ダイエット効果も高いDHA、EPA、カルシウムも豊富な「ジャコ入り」です。
    相性バッチリなのは、温かいみそ汁。食物物繊維とビタミンCも豊富な「海の野菜」ワカメは栄養素の働きをスピードアップさせます。腸内環境を整える豆腐とみそでリカバリー万全。

    ・アボカドシュリンプサンド(くるみ入り全粒粉パン)+ホットレモンティー

    全粒粉パンなら、それだけでレタス以上の食物繊維がカバー。抗酸化ビタミンEが豊富な「くるみ」入りなら、内臓脂肪の分解を促進してくれます。肝機能の回復を助けるタウリンたっぷりの「エビ」と抗酸化ビタミンACEがそろうスーパー野菜「アボカド」で、体全体の底上げを図ります。
    飲み物は、疲労回復のビタミンC豊富なレモンを入れたお茶を。代謝を上げるホットでどうぞ。

    ・鴨ネギそば+そば湯

    そばの原料である「そばの実」も栄養素たっぷりの「丸ごと」食材です。必須アミノ酸であるリジンやトリプトファンが特に多く、リジンは肝機能を高めて疲労回復やアンチエイジングなどさまざまな効果があると言われており、海外でもスーパーフードと話題ですよね。従って、そば粉の割合が多い本格的なそばほどパワーは強いといえます。
    冬のご馳走「鴨肉」は、肉類でありながら、内臓脂肪として蓄積されにくい不飽和脂肪酸の割合が多く、ビタミンBや鉄分が豊富。血流改善や疲労回復に最適。ネギと一緒に食べると、さらに効果がアップします。
    そばの栄養素はゆで汁である「そば湯」に溶け出していますから、ぜひとも味わってください。
    ただし、つゆは塩分と糖分が高いので、少量に。長くお酒を楽しむためにも、肝臓のお手入れは大切ですよね。
    ぜひ、万全な体調でイベントシーズンを楽しんでください!

  • 二日酔い予防ができる食材をまとめてみました!

    2018年12月07日 カテゴリー:

    こんばんは!プラス・ワンです!

    忘年会などでアルコールをたしなむ機会の増える年末。
    飲みすぎて二日酔いなんてことにはなりたくないですよね。
    二日酔いは大量に摂取したアルコールを、肝臓が分解しきれずに起こる症状です。
    予防するためには、飲みすぎないことが1番ですが、日頃から良質のタンパク質やビタミン類を多く含む食品を摂り、肝機能を高めておくことも大事です。

     
     

    ■タンパク質を多く含む食品

    肉類・乳製品・魚介類・卵・豆類・大豆製品

     

    ■ビタミン類を多く含む食品

    ビタミンA:レバー・うなぎ・ほうれん草
    ビタミンB1:豚肉・玄米・胚芽米・大豆・ごま
    ビタミンB12:牡蠣・レバー・卵
    ビタミンC:ブロッコリー・レモン・キウイ

    すきっ腹でお酒を飲んでしまうと吸収されやすく、ますます二日酔いの原因に。飲む前には必ず小量でも何かを食べるようにしましょう。

     

    飲む前に食べる!二日酔い予防におすすめの食材

     

    ■牛乳・チーズなどの乳製品

    アルコールは消化されることなく体内へすばやく吸収されます。その後、肝臓で分解されますが、分解されるときにタンパク質を必要とします。飲酒前にタンパク質が豊富な乳製品をとり入れることで、アルコールの分解が早まり酔いが覚めやすいといわれています。

     

    ■梅干し・かんきつ類などのクエン酸

    肝臓の働きをよくし、活発にしてくれる働きがあるので、酔いが回りにくくなります。
    飲んでる最中は良質なタンパク質やビタミンが豊富な冷奴や枝豆がおすすめですよ。もし二日酔いになってしまったら、水分をしっかり補給し、アルコールを体外に排泄しましょう。

    個人差もありますので、二日酔いの予防の食材として
    参考にして頂ければと思います。
    当然ですが、1番の予防は、飲み過ぎない事ですからね。
  • いろんな種類がある頭痛の予防とストレッチ法をまとめました!

    2018年12月06日 カテゴリー:

    日頃から頭痛に悩まされている方は老若男女問わず多いと思います。
    一口に頭痛と言っても、原因や種類は様々ですので、肩こりから引き起こされる頭痛について、予防法、ツボ押しの方法、ストレッチの方法をご案内します。

     

    肩こりが原因で起こる頭痛

    若い人からお年寄りまで頭痛持ちの方は多くいます。
    頭痛がある状態が常時続いている方は、辛い痛みに耐えながら毎日仕事や勉強、家事、育児をしなければならず、ウンザリしてしまっているかもしれません。
    くも膜下出血や脳出血などの重大な疾患が隠れている場合は別として、頭痛は大きく3つに分類されています。
    片頭痛』、『緊張型頭痛』、『群発頭痛』です。

    緊張型頭痛は、頭部周囲の筋肉が緊張することで起こる頭痛と言われ、肩こりや首こりとともに、キューツと締め付けられるような頭痛が起こることが特徴です。
    筋肉が緊張することで血流が悪くなり、痛みを生じます。
    同じ姿勢を長時間とり続けるデスクワークなどを行っている場合や、緊張や不安など精神的ストレスが高い場合に起こりやすいと言われています。

     

    【肩こりが原因で起こる頭痛の予防】

    肩こりが原因による頭痛を予防するには、筋肉の緊張をほぐすことが重要です。
    マッサージやストレッチ、入浴などにより血行を促すと肩の筋肉がほぐれて、頭痛を防ぐことが期待できます。
    また、普段から適度な運動を心がけると良いでしょう。
    長時間同じ姿勢でデスクワークや勉強をしたり、長時間運転をする場合には途中で休憩を挟み、伸びなどをして身体をほぐし、首や肩に負担がかからないようにすることがおすすめです。
    不安やストレスといった精神的な緊張によっても緊張型頭痛が起こりやすいため、リラックスのできる時間を持つようにすることも頭痛の予防につながります。
    夜就寝前にゆっくりとお風呂に浸かって一日の疲れをとるようにすると、身体的にも精神的にも緊張がほぐれて良く眠ることができ、頭痛を防ぐことができるでしょう。

     

    【肩こりに効くツボ押し】

    日常生活の見直しを図るとともに、肩こりに効果のあるツボを押すことで緊張型頭痛の症状を和らげる効果が期待できます。
    以下に挙げるツボは肩こりに効くと言われています。
    息を吐きながらゆっくりと指でツボを押すようにします。

    1.風池(ふうち)

    左右の首筋の外側で、髪の生え際、うなじのくぼんでいる部分にあるツボです。
    肩こりや眼精疲労に効果的です。

    2.百会(ひゃくえ)

    頭のてっぺん、頭頂部にあるツボです。
    肩こり、頭痛や自律神経を整える効果があると言われています。

    3.肩井(けんせい)

    首の真ん中と左右の肩先との中間地点にあるツボです。
    肩こりを一番感じやすい部分と一致する場合が多いです。

    4.合谷(ごうこく)

    手の甲にあるツボで、親指と人差し指の骨が交わった部位でやや人差し指よりの窪んだ部分です。
    万能のツボと言われ、肩こりをはじめ様々な痛みの症状に効果があると言われています。

     

    【ストレッチを行う】

    首まわりのストレッチを行うことも緊張型頭痛の改善に効果的です。
    仕事や家事、勉強の合間にも行える簡単なストレッチですので、ゆっくりと5回程度から始めてみてください。

     

    【1・首を左右に倒すストレッチ】

    ①ゆっくりと首を右に倒します。
    ②この時左の首筋が気持ちよく伸ばされていることを感じられるようにします。
    ③左へも同様に行います。

     

    【2・首を前に倒すストレッチ】

    ①両手を頭に添えて補助しながら首をゆっくりと前に倒します。
    ②この時首の後ろ側が気持ちよく伸ばされていることを感じられるようにします。

     

    【3・首を回すストレッチ】

    ①首の右回し、左回しを交互にゆっくりと行います。
    ②これも首筋が気持ちよく伸ばされながら動かすことを意識します。

    誰もが起こり得る頭痛ですが、よくあることと放って置かず、きちんと対策をして解消すると毎日の生活も少し楽になるでしょう。
    対策をしてもどうにもならず、どんどん痛みが増していくような頭痛の場合は、原因が他にあるかもしれません。
    そのような時は医療機関を受診しましょう
  • この寒い冬に快適な安眠グッズとして『寝袋』はいかがでしょうか。

    2018年12月05日 カテゴリー:

    身体の熱を逃がさず、冷え、肩こり解消に

    寝袋の特徴は、全身をすっぽり包み込んでくれる形状です(特に「マミー型」というタイプの寝袋)。マイナス10度まで耐えられる寝袋は、中に熱を閉じ込めて逃さないタイプです。
    布団と比較して何が素晴らしいかというと、どんなに寝返りをうってもずれることがないので、朝方になって寒くて目がさめて、布団を掛け直して寝直すということがありません。

    12時に寝たら5時までグッスリ。アラームが鳴ったときには全身温まった状態で目を覚ますことができます。
    個人差はあるかと思いますが、腰と肩を完全にカバーした「ミイラ状態」で寝ていられるので、冷えてバキバキということもなく、コリも解消されているという意見もあります。

     

    足は冷やせるので、適度な体温に調整可能

    人間は寝るときに体が温かくなりますが、その熱が原因で寝にくくなってしまいます。寝袋は全身を包み込むイメージですが、タイプによっては足元にファスナーがついていて、ブランケット状に開けられます。

    このタイプなら、少し温まり過ぎて寝にくいなと感じたら、足部分のファスナーを開けて足を少し出すことができます。
    足には熱放散量を調節してくれる動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)があるので、足を出すだけで体温を下げてくれるのです。

    足からは適度に冷えるけれど、身体はすっぽり包まれていて温かいまま、という理想の状態ですね。

    睡眠の質が上がり、深い眠りにおちることができますので、睡眠時間が短くてもよくなり、質の高い眠りをしているからか、午後になっても眠くなりません。

    12時に寝て5時に起きてもスッキリ目覚めることができます。「寒いからもう少し布団の中にいたい」という感覚がなくなるでしょう。
    さらに、体が十分に温まって血の巡りがいいからか、足先まで暖かく、その暖かさが持続します。
    朝の時間を有意義に過ごしたい、活動的になりたい、という希望が叶うかもしれませんね。

    5度まで対応の薄手の寝袋などですと、明け方に「寒い」といって目覚めたことがあるかもしれません。
    寝袋の中を触って比較してみても生地や綿の中身が異なり保温効果が全く違いますので、マイナス10~15度対応くらいのものがいいかもしれません。

    防災グッズの見直しにもなりますので、一度試してみてはいかがでしょうか?
  • みんな大好きなカレー!意外と知られていない健康効果5つ

    2018年12月01日 カテゴリー:

    みんな大好き!カレーに期待できる意外な健康効果♪

    普段、何気なく食べているカレーには、意外と知らない健康効果があるのです。

     

    カレーが二日酔い予防に良いって本当?

    カレーのスパイスの中には、ウコンがあります。
    ウコンには、クルクミンという黄色いポリフェノールが含まれており、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの代謝を高める力があります。
    飲み会のある日には、ぜひ事前にカレーを食べておくと二日酔いを多少予防できるかと思います。
    ただ、一般的なカレーにはウコンの量が少ないため、スパイスベースのインドカレーのほうが多く摂取できます。
    普通のカレーに、ウコンの粉を持参してかけて食べるのもいいですね。

     

    カレーで冷え性が改善する?

    冷えの自覚症状を持20~30代の女性10人のうち、スパイスが30種ほど入ったカレーを食べたところ、手足の指の表面温度が、スパイスの入っていない疑似カレーよりも著しく上昇した結果が出ているそうです。
    カレーを食べ終わった後も、長時間に渡って温度が上昇したということから、カレーは新陳代謝を高め、自律神経を適度に刺激することが分かりました。
    カレーのような辛いものを食べるとポカポカするというのは、確かなことのようです。

     

    カレーで風邪予防ができる?

    風邪は免疫力が下がるとかかりやすくなります。
    体温が一度上がると、免疫力は30%ほど上がるといわれています。
    カレーのスパイスは体温を上げるため、免疫力を高めるために使えることがあるでしょう。
    また、カレーのスパイスには、疲労回復効果や発汗作用、新陳代謝を高める作用などさまざまな効果があります。
    体が活性化し健康になることによって、風邪予防ができるのかもしれません。

     

    カレーでダイエットができる?

    カレーでダイエットをする場合、カレーのスパイスのうち、脂肪の代謝を促進するカプサイシンの多い唐辛子や、新陳代謝を高めるウコンや黒コショウなどの効果を活用することになるでしょう。
    ただし、カレーにはご飯やナンがつきものですので、ダイエットをするなら、炭水化物の量を減らす必要があります。
    カレーの具の中でも、ジャガイモやニンジン、などには糖質が多いため、できれば鶏肉と玉ねぎ、トマトなどを使うといいでしょう。

     

    カレーは夜より朝食べるほうがいい?

    朝食べるほうが良い理由としては、カレーのスパイスの中でも、血行が良くなるものや、辛さで自律神経に作用することで、目が覚めやすいということがあると思います。
    朝、顔色があまり良くないというときも、カレーで血流が良くなれば、改善されることもあるでしょう。
    ただし、あまり食べ過ぎないようにしてくださいね。
  • 飲むカレー、飲んだことありますか?

    2018年11月30日 カテゴリー:

    話題沸騰中の「飲むカレー

    近年になって透明な紅茶やコーヒー、コーラ等が販売されるなど、平成の終わりと共に、飲料業界も新たな動きを見せ始めている。
    そんな中、誰もが一度は聞いたことがあるであろう、あの言葉を実現した飲み物がついに姿を現しました。

    カレーは飲み物

    日本の国民食とまで呼ばれるカレーが、缶飲料として飲料業界に進出してきたのです。

     

    なぜ「カレーは飲み物」を実現したのか?そして一体どんな飲み物なのか?

    そもそものきっかけは、飛行機や列車での移動中にレトルトカレーを飲んでみたところ、おいしかったが、「これ人前ではできないんだよなあ~」というところからだそうです。

    温める場合は湯煎するか、レンジの場合は別の容器に移す必要があるそうだが、常温でも十分おいしい。
    少し湯煎してもおいしくいただけますが、コンセプトが「持ち歩く」なので、常温でもおいしいと感じる味になるように注力しているようです。

    また、冷蔵や冷凍は油分が凝固するので、お勧めできません。

     
    辛さは「中辛程度」に設定しているが、そんなにピリピリした辛さではないので、スパイスの刺激が強すぎるということはない。通常の食品ですので、辛いものが苦手な方やお子様の対象年齢の基準はありません。

    というのがメーカーさんのご意見です。

     
    実際は、見た目は思いのほか小さめで、比べてみると500mlペットボトルの半分ほどの大きさ。

    確かに、カバンにも入れやすいサイズ感で、持ち運びは手軽にできそうな大きさです。
    中身は濃縮されたカレーがたっぷり入っているため、缶コーヒーと比べて、だいぶずっしりしている。
    色味は一般的なカレーのように茶色ではなく、トマトペーストがふんだんに使用されていることもあり、オレンジ色に近い。

    開封時に軽く匂ったカレーの香りを鮮烈に感じることができるが周囲にカレーを食べているということがバレてしまうほど強くはない。
    香りの何倍以上にも効いたスパイスが携帯飲料とは思えないほど本格的なカレーに仕上がっています。
    「中辛」とのことで、お子様には少し厳しい辛さかもしれません。

    内容物はカレールーのみになっていて、具材が入っているわけではないので、コーンスープにあるような、「缶の底にコーンが残ってとれない!」なんて事態にはならない。

    1本53kcalで、お昼1食がこれだけでは少し物足りないと思えるが、コンビニのおにぎりやパンと一緒に食べれば十分な食事になりますね。

    目にする機会があれば、一度は飲んでみたい「飲むカレー」ですよね。
  • 風邪やインフルエンザにかかってしまったら。早めの対処法5つ!

    2018年11月29日 カテゴリー:

    風邪やインフルエンザが流行する季節が到来。

    普段の暮らしのちょっとした選択が、免疫力を高め、予防できるかどうかの分かれ道になります。

     

    免疫力を高め、ウイルスを寄せつけない体に!

    寒さが厳しくなるにつれて、空気が乾燥し流行するのが、風邪とインフルエンザです。
    『風邪』という病名はありません。せきやくしゃみ、鼻水、悪寒、頭痛などいくつかの総称を、便宜上風邪と呼んでいるだけなんです。
    その原因となるウイルスや細菌が、200種類以上あって、インフルエンザウイルスもそのひとつ。突然の発熱で発症し、全身の倦怠(けんたい)感、鼻水やせきなどの気道症状、食欲不振などの消化器症状を示します。また、幼児がかかると中耳炎や発疹、熱性けいれんなどの合併症を起こすこともあります。

    よく眠ってバランスのよい食事をとり、体を冷やさないなど、基本的なことが大切。インフルエンザ対策としては、予防接種で免疫をつけておくことが最良ですね。

     

    風邪やインフルエンザにかかってしまったときは、早めの対処が大事

    目覚めの1杯を白湯にする

    便秘解消などの目的で、目覚めたら冷たい水を1杯飲む習慣がある人も。でも、風邪っぽいときはしばらくストップ。
    ある実験結果では、10℃の冷水180mlを飲むと、15分以上体温は下がったままに。本来なら体を温め免疫力を高めたいのに、体を芯から冷やしてしまいます。
    朝最初に水を飲むなら、冷水ではなく白湯に変えましょう。

     

    ご飯を食べるなら梅がゆを

    風邪をひくと食欲が落ちますが、なにも食べないと栄養不足で回復が遅くなります。
    おすすめは、おかゆに梅干しのトッピング。梅干しのクエン酸には、エネルギー補給や食欲増進、殺菌作用などの風邪の改善効果が期待できます。
    一方、普通のご飯は消化にエネルギーを使うので、避けて。卵も加熱した方が消化しやすくなるので、卵かけご飯は食べない方がベター。

     

    高熱のときはお風呂に入らない

    風邪のひき始めで高熱がなければ、お風呂につかってOK。

    冷めないうちに布団に入って寝れば、気分よく眠れます。
    ただし、38.5℃以上の高熱のときや、体力がなくて面倒に感じるときは、エネルギーを消耗してしまうので入浴自体避けましょう。
    風邪のときにシャワーだけですませるのは、体を冷やすのでおすすめできません。

     

    うつぶせではなく横向きに寝る

    風邪を早く治すには、良質の睡眠をとって体をしっかり休めることが欠かせません。

    けれど、風邪をひいているときは夜になるとせきがひどくなり、なかなか眠れないということも。
    そんなときにおすすめなのは、横向きで寝ること。狭くなった気管が広がって、呼吸をしやすくなるうえ、せき止めの効果も期待できます。

     

    おでこよりおへそを冷やす

    風邪で熱が出るのは、体が免疫を活性化してウイルスや細菌と闘うため。サポートするためには、体を温めることが大事です。
    けれど、39℃以上の熱が出ると脳障害が生じることもあるので、下げる必要が。
    そのためには、おでこよりおへその上が有効。おへそには大きな血管(大動脈)が通っているため、全身に行き渡る血液を効率的に冷やし、体温を下げることができます。

     

    おすすめの温かいドリンク&フード

    焼きミカン

    日本の温州ミカンはβ-クリプトキサンチンが豊富で、体内でビタミンAに代わって皮膚や粘膜の免疫力を向上してくれます。
    おなかを冷やさないよう、皮ごとトースターで焼き、皮をむいて食べるのがおすすめ。

     

    ホットスポーツドリンク

    風邪をひいたときは、発熱などで水分が不足しがち。水分を体に吸収しやすく、栄養補給もできるスポーツドリンクを人肌に温めて飲めば、体を冷やすこともありません。
    体を温めたい朝に飲むのが効果的です。