実はあの食材も!?知っておきたい、おならの原因となる6の食材!(歳)

こんばんは!プラス・ワンです!

今日はおならってどういうのものか、また原因となる食材をまとめてみました!

原因は空気以外にも!

おならは早く食べることで飲み込んでしまった「空気」、そして「食べた物」の組み合わせから起こるそうですが、場合によってはガスが出やすいフードもあるので知っておくと便利かと思います。

消化管の中にある菌は人によってそれぞれですが、この菌が、ガスが出るか出ないかの判断材料となるそうです。
そのためガスが出やすい食べ物には多少の個人差が出てくるけれど、次に挙げる6種に限っては誰でもおならが出やすいとされているものとされています。

 

アブラナ科の野菜

ブロッコリーやカリフラワー、キャベツ、芽キャベツを含むアブラナ科の野菜には、体が分解できない炭水化物の一種、食物繊維が多く含まれています。
他の成分とは異なり、食物繊維の大部分は大腸によって吸収されます。消化管の細菌のほとんどは大腸に存在しており、この細菌が食物繊維をエネルギーに変えてくれるのですが、それを代謝する過程でガスとして体外へ排出されてしまいます。

 

オーツ麦や全粒パン

全粒穀物でガスがたまるのも、食物繊維がぎっしり詰まっているから。
食物繊維は消化を促すためにも、体重をうまく維持するためにもうれしい効果を発揮してくれる食材。だから減らすのではなくて、1日1食分ずつなど、徐々に食べる量を増やすことでおなかを慣らしてあげるとよいでしょう。
一緒に水を飲むとガスがたまりにくくなるそうです。

 

ミルクやチーズ、ヨーグルトなどの乳製品

乳糖の分解がうまくできずにおなかの張り、ガス、便秘などにつながるのは、ラクターゼという乳糖分解酵素が不足しているからだそうです。
大人になると乳製品がうまく分解できない人の割合は65%にも達するそうです。
乳糖不耐症や乳糖アレルギーと判断されていなくても乳糖に敏感な人はいるそうなので、ラクターゼのサプリメントを摂取する手もありです。

 

リンゴやバナナ、桃などのフルーツ

フルーツは通常消化されやすいけれど、りんごを食べた後におなかがギュルギュル鳴るのならこれもまた、食物繊維の仕業かもしれませんね。
フルーツに多く含まれる果糖もおならの原因になり得るそうです。
消化管で果糖が適切に分解されず、おなかが張ったりガスがたまったりする人もいます。
そして果糖が大腸内の腸内細菌によって発酵され、分解が進むとおならが出てしまうそうです。
特におならの原因になりやすいフルーツは、リンゴ、桃、レーズン、バナナ、あんず、プルーンジュース、梨が挙げられます。

 

豆類

レンズ豆やエンドウ豆、ナッツといった豆類がおならを引き起こすのは食物繊維の豊富さだけが理由ではない。
豆には、体がうまく消化できないラフィノースやスタキオースなどの糖類が含まれています。
れらの糖が腸内細菌によって分解されると、水素や腐った卵のような臭いの原因物質でもあるメタン、硫黄などさまざまなガスが排出されるのです。

 

炭酸飲料や炭酸水

シュワっとした飲み物を飲むとおならが出やすいのは、炭酸飲料に含まれる余分な空気のせいとも言えるよう。余分な空気が消化管に閉じ込められてしまい、おならとしてしか外に出せないのです。
炭酸飲料の多くに含まれる人工甘味料のソルビトールは体内で十分に吸収できないため、細菌によって発酵される過程で余計におならが出てしまうのです。

株式会社プラス・ワン営業担当の一言コメント

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