この寒い冬に快適な安眠グッズとして『寝袋』はいかがでしょうか。(歳)

身体の熱を逃がさず、冷え、肩こり解消に

寝袋の特徴は、全身をすっぽり包み込んでくれる形状です(特に「マミー型」というタイプの寝袋)。マイナス10度まで耐えられる寝袋は、中に熱を閉じ込めて逃さないタイプです。
布団と比較して何が素晴らしいかというと、どんなに寝返りをうってもずれることがないので、朝方になって寒くて目がさめて、布団を掛け直して寝直すということがありません。

12時に寝たら5時までグッスリ。アラームが鳴ったときには全身温まった状態で目を覚ますことができます。
個人差はあるかと思いますが、腰と肩を完全にカバーした「ミイラ状態」で寝ていられるので、冷えてバキバキということもなく、コリも解消されているという意見もあります。

 

足は冷やせるので、適度な体温に調整可能

人間は寝るときに体が温かくなりますが、その熱が原因で寝にくくなってしまいます。寝袋は全身を包み込むイメージですが、タイプによっては足元にファスナーがついていて、ブランケット状に開けられます。

このタイプなら、少し温まり過ぎて寝にくいなと感じたら、足部分のファスナーを開けて足を少し出すことができます。
足には熱放散量を調節してくれる動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)があるので、足を出すだけで体温を下げてくれるのです。

足からは適度に冷えるけれど、身体はすっぽり包まれていて温かいまま、という理想の状態ですね。

睡眠の質が上がり、深い眠りにおちることができますので、睡眠時間が短くてもよくなり、質の高い眠りをしているからか、午後になっても眠くなりません。

12時に寝て5時に起きてもスッキリ目覚めることができます。「寒いからもう少し布団の中にいたい」という感覚がなくなるでしょう。
さらに、体が十分に温まって血の巡りがいいからか、足先まで暖かく、その暖かさが持続します。
朝の時間を有意義に過ごしたい、活動的になりたい、という希望が叶うかもしれませんね。

5度まで対応の薄手の寝袋などですと、明け方に「寒い」といって目覚めたことがあるかもしれません。
寝袋の中を触って比較してみても生地や綿の中身が異なり保温効果が全く違いますので、マイナス10~15度対応くらいのものがいいかもしれません。

防災グッズの見直しにもなりますので、一度試してみてはいかがでしょうか?


株式会社プラス・ワン営業担当の一言コメント

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